おおぐま座こぐま座神話

■タイトル

「おおぐま座こぐま座神話」

■内容

春の宵、北の空高くのぼったおおぐま座の北斗七星が、美しく輝きます。そのひしゃくの形をそのまま小さくしたような姿が、こぐま座。仲良く北の空をめぐる、くまになった親子のお話です。

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■主な仕様

ナレーション: 山本百合子(青二プロダクション)
制作・著作: 株式会社リブラ HAKONIWA PROJECT
脚本: 高畠規子
イラスト: 塚田洋子
編集: 福留政彦
タイトルCG: 藤井 昇

上映時間: 4分
ご提供可能な形式: HAKONIWAシステム


<注>
当コンテンツは、HAKONIWAシステム(パソコンとビデオプロジェクター)を使って簡単に投影できます。
お手持ちのパソコンやプロジェクターで投影可能かどうか、お気軽にお問い合わせください。


詳細は (株)リブラ 鷲巣(わしず)まで。
TEL 046-272-6384 FAX 046-278-1161 E-mail:washiyk.rim.or.jp

「おおぐま座こぐま座神話」
おおぐま座こぐま座神話説明1 おおぐま座こぐま座神話説明2 おおぐま座こぐま座神話説明3
1. 女神アルテミスに仕える妖精カリストは、神々の王ゼウスにみそめられ…
2. やがて、アルカスという男の子が生まれました。
3. しかし、それがゼウスの妻、嫉妬深いヘーラに見つかってしまいます。

おおぐま座こぐま座神話説明4 おおぐま座こぐま座神話説明5 おおぐま座こぐま座神話説明6
4. 必死の許しも聞き入れられず「おまえなど、くまにでもなっておしまい!」
5. ヘーラの呪いでカリストはくまに姿を変えられてしまいました。
6. くまになったカリストは、悲しいうなり声を残して森の奥に消えていきました。  

おおぐま座こぐま座神話説明7 おおぐま座こぐま座神話説明8 おおぐま座こぐま座神話説明9
7. それから十数年。森の猟師に育てられ、立派な狩人に成長したアルカス。
8. ある日、森で出会った大きなくま。このくまこそ、母カリストの変わり果てた姿だったのです。
9. ひとめでアルカスだとわかったカリストは、くまの姿であることも忘れ、アルカスに抱きつこうとしました。

おおぐま座こぐま座神話説明10 おおぐま座こぐま座神話説明11 おおぐま座こぐま座神話説明12
10. 何も知らないアルカスは、襲いかかってきた大ぐまに、自慢の槍を振り上げます。
11. 次の瞬間、稲妻が空を引き裂きました。
12. あまりにもかわいそうな光景をみかねたゼウスが、彼らを天にあげ、星座にしたのでした。それが、おおぐま座とこぐま座です。


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